トロピカル果樹園(マンゴー編)

学名 Mangifera indica Linn.

別名 -

ウルシ科(Anacardiaceae)、マンゴー属(Mangifera)。インド、ミャンマー原産の樹高20mになる常緑高木。

果実は子房が肥大したもので、大きさや色は品種により異なる。中果皮が発達して果肉を形成する。果皮はやや厚く革質である。栽培は24~30℃の高温地域が適しているが、花芽分化は15℃以下で促進される。

開花から結実成熟期まで、高温と多日照で多収量となるが、収穫期に近づいたときに遮光することで、早期落下を防ぎ糖度を高く保つ。

 

旬太郎の果樹園日記(マンゴー編)

インドやミャンマーなどがふるさとです。実の色が黄色いものや赤いものなどたくさんの種類があり、形もさまざまです。

世界のおいしい果物の3つのうちの1つに数えられています。また、おシャカ様がむかしこの木の下で仏教を教えたといわれています。

マンゴーの栄養価は高く、たくさんのビタミンやミネラルが含まれています。実のなる季節は6月から8月頃までです。

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トロピカル果樹園(アセロラ編)

学名 Malpighia emarginata Sesse & Moc. ex DC.

別名 バルバドスチェリー

キントラノオ科(Malpighiaceae)、ヒイラギトラノオ属(Malpighia)。中央アメリカ、西インド諸島原産の樹高3mほどの常緑低木。

果実の中でも非常に多くのビタミンCを含む。果実は子房が肥大した核果で、果形は球形である。果皮の表面に縦に浅い溝があるのが特徴。生育適温は25~30℃で、最低温度は10℃以上が必要。5℃以下では生育が停止する。

陽当たりと排水がよく、肥沃な土地でよく生育する。

 

旬太郎の果樹園日記(アセロラ編)

熱帯アメリカ、西インド諸島などがふるさとです。木に実がなっている姿は、サクランボのようです。

アセロラドリンクはスーパーで売っていますが、旬にとれた実をこおらせたものはシャーベットのようでとてもおいしいと聞きました。アセロラにはたくさんのビタミンCが含まれています。

実のなる季節は5月から11月までです。

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