食品学から見たトロピカルフルーツ

スタンダード食品学によると、ビタミンE(トコフェロール)には抗酸化作用により生体膜機能を正常に保つはたらきがあり、不足すると動物では不妊になると書かれています。

「森のバター」ともいわれるアボカドは、その構成脂肪酸のほとんどは不飽和脂肪酸で、オレイン酸に富んでいます。また、ビタミンEを多く含み、血中コレステロールを低下させるといわれています。

*参考文献 スタンダード食品学 管理栄養士・栄養士のためのフードリテラシー 五明紀春/三浦理代 共著 アイ・ケイ コーポレーション